2016年10月15日

ステルス戦闘機 F-22 ラプター(F-22 Raptor)


F-22 ラプター(F-22 Raptor)

http://www.youtube.com/watch?v=sOkdR-jQ9R8



F-22はアメリカ空軍のF-15C/D制空戦闘機の後継機として、ロッキード・マーティン社が先進戦術戦闘機計画に基づいて開発した、第5世代ジェット戦闘機に分類される世界初のステルス戦闘機。ミサイルや爆弾の胴体内搭載などによるステルス特性や、ミリタリー推力での音速巡航(スーパークルーズ)能力を特徴とする。


生産数

YF-22:2機
現在:158機(2010年3月)[1]
最終:187機(予定)
ユニットコスト:1億4,260万USドル(2009年)


諸元

乗員: 1
全長: 18.92 m (62 ft 1 in)
全高: 5.08 m (16 ft 8 in)
全幅:
翼幅: 13.56 m(44 ft 6 in)
翼面積: 78.04 m2 (840 ft2)
空虚重量: 19,700 kg (43,340 lb)
最大離陸重量: 38,000 kg (83,500 lb)
動力: 、156 kN (35,000 lb) (A/B時) ×


性能

最大速度: M 2.42, 2,575 km/h (1,390 kt) (高々度において)
巡航速度: M 1.72, 1,825 km/h (985 kt) (高々度において)
フェリー飛行時航続距離: 2,960 km with 2 external fuel tanks (1,850 Mile)
航続距離: 2,775 km (1,724 Mile)
実用上昇限度: 15,240 m (50,000 ft)
上昇率: 機密 (非公表)
最大推力重量比: 1.268
翼幅荷重: 148.01 kg/m2
アビオニクス
AN/APG-77 レーダー


武装

兵装総覧固定武装
M61A2 20mm機関砲(弾数480発)
空対空戦闘時
中距離空対空ミサイル(胴体下ウェポンベイ)
AIM-120C AMRAAM × 6 (AIM-120Aの場合4発)
短距離空対空ミサイル(空気取り入れ口側面ウェポンベイ)
AIM-9L/M サイドワインダー × 2
AIM-9X サイドワインダー2000 (JHMCS対応機の場合)×2
空対地戦闘時
対地誘導爆弾(以下の二つから選択、胴体下ウェポンベイ)
GBU-32 JDAM(1,000ポンドGPS/INS誘導爆弾)× 2
GBU-39 SDB(285ポンドGPS/INS誘導爆弾)× 8
※AIM-120C AMRAAM × 2 を同時携行可。


戦闘能力

2009年現在においてF-22には実戦経験はない。だが、その高いステルス性とファーストルック・ファーストショット・ファーストキルを前提とした運用・戦闘スタイルから、世界最高水準の戦闘能力を有するとされる。2006年にアラスカで行われた「ノーザン・エッジ演習」においては、延べ144機を「仮想撃墜」し、F-22は1機の損害も出さなかった。

また、F-15を超える機動性や旋回性能などから、有視界戦闘(レーダーに頼らず、目視での戦闘)においても卓越した戦闘力を持つ。なお、F-22は味方機同士でリンクされているため、識別は可能となる。無論、ステルス機といえども近接すれば機体を可視光線が反射し、機影や国籍マークで判別できる。

一方で、アメリカ空軍で行われた戦闘機を使った有視界飛行での模擬格闘戦で、EA-18GやT-38に「撃墜」されたことがあり、F/A-18Fに機関砲で撃墜された可能性もある。



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